捨てる美学

心身に溜まった欲望を捨てていくことを「美学」として肯定しようとするブログ。

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日本中を揺るがしたあの3月11日から半年ですか。
短いような長いような複雑な気分です。


飛行機事故・トラブルが世界中で続いてますね。
太陽活動が活発な影響でしょうか。
動物の凶暴化、海の生き物の迷子なども多いですね。
地球の磁気異常の影響でしょうか。

ニュースを見るたびに、世界の崩壊を感じずにはいられません。
崩壊の次は創造だから落ち込む必要はないと思いながらも、
いつまで続くのかと自問自答して、心でため息をつくばかり。

あれから半年も経つのに、一向に創造を予感させる話がありません。
政治のこと、復興のこと、放射能のこと、凶悪事件などなど。
唯一、次の時代を感じたのは、なでしこジャパンの活躍でしょうか。
女性の優しさや愛・命を大事にする世界がこの先に待っている。
それが待ち遠しくてなりません。


東京湾近辺に住み、都心にある高層ビルに仕事を持つ私としては、変な話かもしれませんが、
最大級の崩壊が明日にでも起きてほしいと思うところがあります。
そこで死ぬかどうかは神様次第ですし、私がどうこうできる次元ではないからどうでもいい。

大事なのはその瞬間から、創造へと進むパワーを爆発させることができるかどうかです。
そして、それを体言する人たちがどれほど爆発的に現れてくるか。
創造の芽吹きはある。
けれど最大級の崩壊なしでは、もう花を咲かすことができなくなってしまった。
悲しいけれど、それを選んだのは私達だから仕方ない。
今度こそ、創造を私たちは選ばないといけない。


逃げろ逃げろと言うけれど、私はここから逃げない。
瀕死の資本主義を支えてる仕事を辞めるつもりもない。
最大級の崩壊をこの身に受け止める責任があるからです。
生かされるなら、その意味と役割を女性として必ず果たします。
今度こそ、創造を私は選びたい。


東北大震災で自然と作られた、現場に生まれる近未来の世界は必ずまた生まれるでしょう。
崩壊した場所はある意味、最先端であり世界の先駆けであると私は思います。
だからこそ、ここに留まりたいのかもしれません。
日本は世界の雛形である、その中心である東京がまず先駆者にならなければいけません。
その手伝いが私にできるのなら女、冥利に尽きるというものですね。



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放射能汚染が自分にどういう影響を与えるのか。
来年、3年後、5年後、10年後、ずっと先の未来の日本。
そこに自分は生きて存在しているんだろうか。

そんなことに、ぼんやりと思いを馳せる日々が続いています。


そのことを言葉にして表現してみたのですが、夫に話したら、ぽかんとされました。
たぶん、ぶっ飛んだ話だったのでついていけなかったのかと思います(苦笑)
せっかくなのでここでも書いておきます。
ただの私の妄想ですので、ご注意を。


ぼんやりと思いついた言葉は「最後の審判」でした。
まさにあの有名な絵画のように、人が分けられるイメージです。
それが日本で始まっているんだろうなぁと思えてしまうのです。

その篩の一つが放射能であり、被爆症状が出るか出ないかが基準なのかな、と。

私の中で、どれほど対策をしても症状が出る人はたくさんいると思っています。
反対に、雨に当たろうが汚染物を食べようが症状が出ない人もいると思っています。
西に逃げても被爆で死ぬ人がいたり、福島にいても生き続ける人も出てきたり。
被爆のデータを取ろうにも明確な結果が得られないような事態になる。

つまり。
個人の肉体レベル(精神レベル?)で生きるか死ぬかが決まってくるんじゃないか、と。
そのレベルというのは、心身の洗濯をしてきたかどうかで分けられる。
放射能の影響を全く受けない心と体を、ちゃんと育て上げてきたかどうか。
今まさに私達は最終試験を受けているんじゃないか、と思うんです。


”間際になって改心しても遅いぞ”と、ひふみ神示にもあった気がします。
今更になって心を洗濯できたとしても、身体が汚れたままではきっと被爆症状が出る。
それまで心も身体も洗濯できていたとしても、3.11以降に我欲にまみれたならやはり症状が出る。
どちらも綺麗なままで居続けることが、放射能を防ぐ一番の方法なんじゃないかと思います。


自分でもどうして、こんなバカみたいなことを考え付くのか分かりません。
けれど漠然と、ぼんやりとそう思えてしまうのです。

ちなみに、この考え方で自分はどうかを考えてみると、残念ながら私はアウトです(^^;)
ちり紙に付く程度の鼻血と何日かおきに下痢が続いていますので。
まだまだ掃除・洗濯が足りないということなんでしょうね。

せめて、この地球がどうなるかを見届けてから死にたいものです。
そこは夜明け前のような優しい光に満ちた世界であってほしい。


あ、まだ諦めてはいませんよ。
心と体の掃除洗濯、頑張って生きていきます。
皆さんもどうか、心穏やかに毎日を送ってくださいね。







情報の拡散を支持します。

上記は”オペレーションコドモタチ”というプロジェクトの動画です。
俳優の山本太郎さんが福島の皆さんへメッセージを伝えてくれています。
オペレーションコドモタチ公式HP


「私たちが子供達に何が残せるのか? そして今何ができるのか?」

とても大事なことです。
考えるのが辛くて目を背けたくなるけれど、諦めちゃいけない。
頑張らなければいけませんね。日本で、みんなで。


2011.04.21

夢メモ

4月21日の夢は重要な感じがしたので、メモしておきます。

私事ですみません。
夢って書いておかないと忘れてしまうのです。


1つ目
・友人達とRPGゲームのような旅をしている。
・突然、イメージが湧き上がる
・「緑の箱(被曝を防ぐらしい)を作って」と女の子の声で私に言う。
・作り方をイメージを使って丁寧に教えられる。
・緑の箱は巨大で町や地域を含める大きさ。
・中に、人・動物・植物を入れることで被曝を逃れられる。
・「ああ、木村さんはこれを作るのに忙しく走り回っていたんだ。」と漠然と思う。
・「早く!早く!時間が無いの!○○ちゃん!」と急かされて目が覚める。
※夢ではっきりと名前を呼ばれたのは初めて。


2つ目
・綺麗な海の中を泳ぐ、美しい女性に見とれる。
・自分も思わず飛び込む。透明度が高く、熱帯魚がたくさんの海。
・「息が苦しくなるだろう」と思って水中を泳ぐが、苦しくない。
・やった!海の中も息ができるようになったんだ、と納得して目が覚める。


3つ目
・ゲームが始まる
・白一色の服をきる女性人、黒一色の服を切る男性人
・白い部屋、女性人は各々異なる器具を手に取る。中には黒い液体。
・それを他の白い衣服の女性のお尻につけて、自分のお尻を守る。
・目を爛々とさせて女性人同士でゲーム。真剣だけれど楽しむ雰囲気。私も含む。
・男性人も同じようにして、黒い部屋で白い液体を付け合うゲームをする。
・女性陣と違って、男性陣はとても重い空気。
・無言で殺気立っている。顔も見えず、真っ黒の部屋がそこにあるだけ。
・白の私が黒い部屋へ乱入する。白い液体を付けられるが、色が目立たない。
・「黒の部屋では目立ってしまうけど、誰も私を負けさせることはできない」と思う。



以上。
緑の箱?の作り方を忘れてしまったのが悔しいです。

宣言しておいてなんですが、すでにへこたれそうです(苦笑)

文字に起こしてみると理解が曖昧だったと良く分かります。
あくまでも参考程度に読んでください。よろしくお願いします。



まず、日本での年間被曝限度は以下のように設定されています。

一年間における日本の被曝限度量
○一般人:1000μSv(1mSv)
○放射線従事者:50000μSv(50mSv)、5年間で100mSv以下。


また、私達は原発事故前から常に自然から被曝しています。
それを自然被曝といい、それには世界平均があります。

一年間における世界平均の自然被曝量
○2400μSv(2.4mSv)


つまり、日本の設定している被曝限度量は、
世界で自然に被曝している平均値より下回っていることになります。
これをもとにちょっと算数してみます。
一日で浴びる被曝限度量(被曝量÷365日)と、
一時間で浴びる被曝限度量(一日の被曝量÷24時間)を出してみます。


<日本基準>
○一般人:
2.74μSv/1日
0.114μSv/1時間

○放射線従事者:
136.99μSv/1日
5.708μSv/1時間

<世界平均>
○6.575μSv/1日
0.274μSv/1時間



ああ、簡単な算数なのに数字が並ぶだけで難しそうな雰囲気に(笑)
文章として表現してみると分かりやすいでしょうか。

「常に0.114μSvを1時間で浴び続ける状況で、
 365日過ごし続けると日本基準の被曝限度量になる」

世界平均値でいうと、
「常に0.274μSvを1時間で浴び続ける状況で、
 365日過ごし続けると世界平均の被曝限度量になる」


ここで、文部科学省のサイトに最新の放射線のモニタリング値を見てみてください。
皆さんの住んでいる地域はどのぐらいの放射線測定値になっているでしょうか。

「な~んだ!0.1μSv程度じゃん。全然大丈夫。」
「世界平均なんて、雲の上みたいな数値だ。日本の基準て厳しいんだね。」

実際に数値を見て、自分で調べると納得できるし、安心できますよね。
確かに、ただちに健康に影響はない。
政府がそう言うのも、なるほどと思います。


けれど、それに異を唱える人達がたくさんいます。
なぜならこんなシンプルな数値だけで放射線被害は語れないからです。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
上記の365日過ごすと~という話の中には、食事のことが含まれていません。
つまり大気中の放射能だけを考慮した限度量なのですね。

水道水・農作物・魚介類が汚染され、それらを食べることは想定されていない。
しかもそれらは体内被曝を起こしますから、空気を吸うよりも何倍も悪影響があるはずです。

ネットで政府が声高に非難されるのは、
複合的な被曝を考慮した知見を政府やマスコミが示してくれないせいでしょう。
大気・水・農作物・魚介類が汚染された場合での危険性を国民は知りたい。

しかし、残念ながらそれは誰も分からないのです。
吸う空気、食べる物・量は一人一人違うのですから、はっきりとした数値で示せない。
だからこそ、「ほうれん草が○○ベクレルで1キロ食べるなんてありえないから~」とか、
「水道水が○○ベクレル下回ったから、もう飲んでも大丈夫ですよ」とか、
汚染物の一面しか見ない、不毛な説明を政府もマスコミも繰り返すしかないのですね。

またそういった数値の平均を知ろうにも、データがないのです。
チェルノブイリ事故や広島・長崎での原爆の調査結果から色々なことが分かってきたけれど、
全てが全て解明されたわけじゃない。まだまだ仮説や憶測が飛び交う時代であるわけです。


政府は公式の調査結果をもとに判断し、避難や注意を発表します。
その判断材料になる公式データがあまりにも少なすぎる。
国民を大移動させるには不十分なのです。
だから政府も迅速な対応ができないのだと思います。


政府もマスコミも、一生懸命です。
ネット上でも放射能汚染の真実を突き止めたいと一生懸命。
地震で被災した人も、家に帰りたいと叫ぶ人も、
原発現場で命を懸けて作業する人も、みんなみんな一生懸命です。

どうか、怒りや憎しみを他者に向けることなく、
どちらの状況も理解できる人であってください。

私の記事が、少しでもその助力になることを願っております。

プロフィール

kodantk

Author:kodantk
普通の主婦です。
菜食・慈愛・創造を目標にしています。縁のある皆さんに少しでも早く近付いていきたいです。よろしくお願いします。

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